【FX】ドル/円(USD/JPY)132.55円付近で十字線が形成された後、トレンド転換し5日間続伸し137円台まで上昇 テクニカル分析 2022/08/22

Daily Analysis

ドル/円(USD/JPY)本日の相場見通し

長期(日足): 上昇トレンド
中期(4時間足): 上昇トレンド
短期(1時間足): 上昇トレンド

概要

先週は132.55円付近で十字線が形成された後から5日間続伸し137円台まで上昇したことで7月27日に付けた高値 137.44円に迫る勢い。

ドル/円(USD/JPY)日足 テクニカル分析

日足チャートでを分析すると、

ダブルボトムが形成され、ネックラインとして意識された135円を上抜け、さらに上昇した。

これは先週末に米連邦準備理事会(FRB)当局者からインフレ抑制に向け利上げを継続する必要があるとの発言が伝わり、米金利の上昇とドル買いが進んだことが要因。

今週末のジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を待ちながら、日米金融政策の方向性の違いを意識した円売り・ドル買いの流れが継続する可能性が高い。

POINT135円付近がサポートライン

ドル/円(USD/JPY)4時間足 テクニカル分析

4時間足チャートで分析すると、

先週から上昇基調が継続していることから上昇型チャンネルラインが形成され、その中で推移し、移動平均線のSMA200も上抜けている。

137.50円がレジスタンスラインとして意識されるが、押し戻されてもチャンネルラインの下限値付近で下値が支えられた場合、さらに上昇する可能性がある。

POINT上昇型チャンネルラインの中で推移している限りは上昇基調が継続

ドル/円(USD/JPY)の動向

今後の動向として、

上昇型チャンネルラインの中で推移している限りは、上昇トレンドは継続するので押し目買いのチャンスを狙いたい。

今後の戦略押し目買い
RizeFx
RizeFx

137.50円のレジスタンスライン付近での逆張りもありだが注意が必要

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